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一生懸命講義しませんでした(ISO研修講師日記Vol.22)

  • tsunemichiaoki
  • 8 時間前
  • 読了時間: 3分
一生懸命

最近、お客さんとの距離を感じてしまっています。

もしかするとスランプ?


特にオンラインコースでの講師ぶりが思わしくなく、アンケート評価も点数が下がっています。

それなりの工夫はし続けているのですが、どうも結果が出ません。


とは言っても、自分で設定しているクリアすべき水準は、一応他の講師よりは格段に高いので、箸にも棒にもかからない講師ぶり、というわけではないのですが、やはりそれでは自分として納得がいきません。


今回は、ある意味逆説的に、開き直ってやってみました。


すると、久々に、という感じのアンケート結果が出ました。

一応自分で設定している合格点は低い方ですがクリアした、という状況です。


あくまでアンケート結果だけでの話ですから、総合評価で考えればまだまだアカン、という状況なのですが、まあ、もしかするとこのスタンスでよいのか、と思える形に今日はなりました。



さあ、何をしたか。


本当のことを書いてよいものかどうか、一瞬迷いましたが、まあよいでしょう。


今回したことは、


一生懸命解説することを止めました。


あえて言うなら、手抜きの説明。

見方を変えていうなら、シンプルな説明。



さあ、真実は何なのか。



もう少し補足すると、説明の量を減らしました。

あれも言いたい、これも伝えたい、という内容をどんどんそぎ落として、必要最低限のことしか言わない、という講義の仕方にしてみたのです。


その方が色々な意味で楽です。


のども助かります。

そして何よりも時間オーバーのリスクがかなり減ります。


しゃべりすぎ、ではなくなるわけでから。



聞く方にとっても、あまり情報量が多いと、情報過多で何も頭に入ってこなくなる、というリスクもあると思います。


一生懸命良かれと思って講義をしても・・・


ということなわけです。



開き直って、そこまでのレベルに到達しなくてもやむなしだ、と考えて、提供する情報量をかなり減らしてみたわけです。


それでも時間管理に苦労する場面はやはり今回もありました。

それはケーススタディの中で。


ここも、まだ力が入りすぎているのかもしれません。

もっと気楽に、さらっと流すつもりでやるとどうなるのか。


情報過多で拒絶反応につながってしまうよりは、こちらの方が良い、ということになります。


あくまで今回1回だけの情報&見解ですので、この先はどうか。

という点は何とも言えません。


もう少しこのやり方での回数を重ねる必要があります。


そして今回の結果からすれば、このやり方は有り得る、という結論となりました。



だいぶ短いですが、今回はここまでです。




最後に『本日のひとこと』


🎯一生懸命しゃべらない講師の方が良いかも!

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