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審査の奥にある本当の価値とは?(ISO9001審査員日記Vol.11)
ISO審査は適合性審査です。規格で要求されていることができているかどうかの確認です。ですが、企業経営、さらには企業の成長発展を考えれば、それでは決して十分とは言えません。その先の領域とはいったいどのような世界か。そして審査でそれが可能かを考えます。
tsunemichiaoki
3 時間前読了時間: 7分


ISO9001とQMSは同じ?違うの?(ISO研修講師日記Vol.25)
ISO9001とは何でしょうか。QMSとは何でしょうか。ISO9001とQMSは同じなのでしょうか。違うのでしょうか。あなたはその問いに明快に答えることができるでしょうか。今回はそこを深掘りしていきます。
tsunemichiaoki
4月3日読了時間: 6分


「革新は不要??」(ISO9001審査員日記Vol.8)
審査先で組織の社長と意見交換する時間が公式&非公式でありました。その中で交わした言葉の主題が革新。ISO9001における革新の位置づけと組織経営における革新の重要さ。果たしてこれはすべての経営者共通のことなのでしょうか。
tsunemichiaoki
3月20日読了時間: 4分


100分講義はNG!?(ISO研修講師日記Vol.21)
研修講師をしている際に気をつけなければならないことの一つにカリキュラム通りに進めることがあります。しかし講義中にそこからそれてしまうことがどうしてもあります。講義に集中すればするほど高くなるリスクです。今回は講義時間についての考察です。
tsunemichiaoki
3月8日読了時間: 2分


規格解説の様々なバージョン(ISO研修講師日記Vol.20)
ISOの研修において、規格の解説はどのコースでも必須と言ってもよいでしょう。しかしその時間配分は、コース全体のカリキュラムによって様々です。
実はある程度時間があるほうが説明もしやすいのですが、それを短時間で行うとなると、何を工夫するべきか。その考察を行いました。
tsunemichiaoki
2月1日読了時間: 3分


文書を有効活用し続けるための組織的な仕組み― 「ISOマニュアル必須」という誤解を超えて、組織に合った仕組みを育てる
ISOにおけるマニュアルの存在はとても大きなものがあります。ISO9001の規格上では品質マニュアルの作成は求められなくなっていますが、どのように作り活用していけばよいかを考えることはとても大事なことです。シリーズ最終話第10弾。ISOマニュアルをはじめとした文書をいかに組織経営、ISO認証維持に活用していくかを考えます。
tsunemichiaoki
1月25日読了時間: 5分


ISO内部監査は“業務パフォーマンス”を見る― 文書チェックが主軸と思っているなら大きな誤解
ISOにおけるマニュアルの存在はとても大きなものがあります。ISO9001の規格上では品質マニュアルの作成は求められなくなっていますが、どのように作り活用していけばよいかを考えることはとても大事なことです。シリーズ第9弾。内部監査で文書類をどのように扱っていくのか、内部監査は何を主軸にみるのかを考えます。
tsunemichiaoki
1月24日読了時間: 6分


ISOマニュアルと規程(一次文書・二次文書)の役割分担― 文書体系を整理すると、ISO運用は驚くほどラクになる
ISOにおけるマニュアルの存在はとても大きなものがあります。ISO9001の規格上では品質マニュアルの作成は求められなくなっていますが、どのように作り活用していけばよいかを考えることはとても大事なことです。シリーズ第6弾。マニュアルを起点とした文書体系をあり方を考えます。
tsunemichiaoki
1月23日読了時間: 4分


文書体系の見直し・再構築のステップ― “整理するだけ”でISO運用は驚くほど軽くなる
ISOにおけるマニュアルの存在はとても大きなものがあります。ISO9001の規格上では品質マニュアルの作成は求められなくなっていますが、どのように作り活用していけばよいかを考えることはとても大事なことです。シリーズ第8弾。いかに現場を大事にするかを文書作成の視点で考えます。
tsunemichiaoki
1月22日読了時間: 5分


文書体系をシンプルに保つための運用ルール― 「増やさない」「重ねない」「迷わせない」がISO運用の核心
ISOにおけるマニュアルの存在はとても大きなものがあります。ISO9001の規格上では品質マニュアルの作成は求められなくなっていますが、どのように作り活用していけばよいかを考えることはとても大事なことです。シリーズ第7弾。マニュアル起点の文書体系をいかにシンプルに保つかを考えます。
tsunemichiaoki
1月21日読了時間: 5分


ISOマニュアルを教育・研修に活用する方法― マニュアルを“読むだけの文書”から“文化を育てる教材”へ
ISOにおけるマニュアルの存在はとても大きなものがあります。ISO9001の規格上では品質マニュアルの作成は求められなくなっていますが、どのように作り活用していけばよいかを考えることはとても大事なことです。シリーズ第5弾。ISOマニュアルをどのように社内教育で落とし込んでいくかを考えます。
tsunemichiaoki
1月19日読了時間: 5分


ISOマニュアルを“現場の言葉”に翻訳する方法― 規格の言葉を、組織の日常業務と文化に落とし込む
ISOにおけるマニュアルの存在はとても大きなものがあります。ISO9001の規格上では品質マニュアルの作成は求められなくなっていますが、どのように作り活用していけばよいかを考えることはとても大事なことです。シリーズ第4弾。規格の言葉を組織の日常業務に落とし込むことを考えます。
tsunemichiaoki
1月18日読了時間: 4分


ISOマニュアルのありがちな失敗例と改善策― 形骸化から脱却し、現場で生きる仕組みへ
ISOにおけるマニュアルの存在はとても大きなものがあります。しかし、2015年以降、ISO9001でも品質マニュアルの作成は求められなくなっていることをご存じない組織が多いこともまた事実です。マニュアルはどのように作り活用していけばよいか、形骸化を防ぐ視点をお届けします。
tsunemichiaoki
1月15日読了時間: 4分


ISO運用の大誤解 ―品質マニュアル作成は必須ではない ― 誤解をほどき、柔軟な活用へ
ISOにおけるマニュアルの存在はとても大きなものがあります。しかし、2015年以降、ISO9001でも品質マニュアルの作成は求められなくなっていることをご存じない組織が多いこともまた事実です。マニュアルはどのように作り活用していけばよいかを考えます。
tsunemichiaoki
1月11日読了時間: 4分


楽しい、笑いの起こるISO研修(ISO研修講師日記Vol.18)
研修中に受講者管理で大事なことはなにか。それは笑いです。リラックスしたムードの中で、気軽に学べる状況ほど学習効果が高い時はありません。笑ってやってよい、という雰囲気を作り出すのは講師の大事な役割です。
tsunemichiaoki
2025年12月30日読了時間: 3分


低評価アンケートに久々に接して(ISO研修講師日記Vol.17)
研修企画をして実施後のアンケート評価からPDCAを回していく。とても大事なプロセスです。実際の事例からどのように改善を図っていけばよいかのヒントをつかみましょう。
tsunemichiaoki
2025年12月25日読了時間: 4分


問題と課題の大きな違い(ISO9001審査員日記Vol.5)
審査において、不適合指摘は出ずとも、改善の機会を検出することはとても大事なことです。組織からすれば何もない方がよい、という感覚にもなりかねませんが、前向きに改善提案をとらえていくことがポイントです。
tsunemichiaoki
2025年11月22日読了時間: 5分


「えつ、また内部監査を実施していない組織が!」(ISO9001審査員日記Vol.2)
ISOの認証維持において、内部監査の実施はとても大事であり、その内容、レベルがさらに大事になってきます。そのことを踏まえた運営管理が必須であることの理解と、実査現場の実態のお話です。
tsunemichiaoki
2025年9月17日読了時間: 2分


えつ、内部監査を実施していない???(ISO9001審査員日記Vol.1)
ISO審査における大事なポイントの一つである内部監査。要求事項に濃淡はありませんが、そうは言っても内部監査はとても大事な活動であり、審査上も力点が置かれます。ですが、審査現場で遭遇したことは・・・
tsunemichiaoki
2025年9月15日読了時間: 3分


ISO研修講師日記Vol.5 (講義時間の最適値はどこだ?)
講師業務を行う際に講義時間がどれくらいなのか、という点の把握は説明する量を決める上での必要不可欠な情報です。一方で講義時間が違えば伝えられる量も変わってくるので説明内容も当然変わります。相手に合わせた調整が大事になります。
tsunemichiaoki
2025年1月30日読了時間: 4分
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